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2015年4月10日金曜日

今欲しいバイク

iPhoneを一時的に紛失したりで落ち込んだ時もあったけど、今の私はげんきです。(ちゃんと見つかりました)


そんな訳で久しぶりにブログ更新。今回は、今欲しいと思っているバイクを挙げていきます。

押さえていくポイントとしては、

速度の高低や走行環境に左右されることなく、スポーツライディングが楽しめること

です。これ大事。

まずは一番目
モトグッツィ V7

イタリアの古典的な車体構成を保ったまま現代に生き続けているVツイン。車体構成が魅力的。

二番目。
ハーレー XL883 スポーツスター

意外と思われるかもしれないが、実はこいつが結構早い。絶対的なバンク角は浅いが、セルフステアをきちんと活かすライディングを心がければ問題ない。そして、車体価格が安くて構造もシンプルなのがいい。

最後。
ドゥカティ スクランブラー

なんっつてもドゥカティだからな!!

しかし、スクランブラーを買ったとしても結局は
こんな事をやりそうな気がする
というか、100%やる。間違いないw


まぁそんな訳で、結構欲しいバイクが出てきてますねぇ。あと、走行場所に依存しちゃうけど、Ninja250SLは未だに欲しい。というか、早く地に足つけて購入したいんだよなぁ…。




2015年4月6日月曜日

お天道さまの機嫌

斜めですな、今週末までは。

土曜日はライディングスクールなので、冗談抜きで晴れ男or晴れ女を募集しておりますw

2015年3月31日火曜日

CBRのセッティング、乗り方メモ

■セッティング
 ・フロントイニシャル 1/8回転締め込み
 ・リヤサスイニシャル 1クリック締め込み
 ・リヤサス TEN. 1クリック締め込み
  →前後のサスペンション動作バランスとタイミング 概ね修正完了


■乗り方
 ・脇を締め、両腕共に外旋状態(人差し指が浮くように)
 ・着座位置、シートの真ん中より少し後ろ
 ・二の腕(肘~手首)が路面と平行になるよう、低く身構える。

以下、脳内イメージ画像




2015年3月30日月曜日

CBR1000RR ハンドル交換インプレッション(其の1) ※長文です

ノーマルハンドルを右にフルロックした状態がこんな感じ。
 

指1.5本分程度の隙間しかありませんな。そして、指を強引に突っ込んだとしても…

こんな感じで、手首がつっかえてしまうので、フルロック状態での繊細なスロットルのコントロールが実に困難。

そして、ノーマルハンドルには
 

このような突起があり、これが

このような感じでトップブリッジの裏の穴に嵌められて位置決めされているので、このままではハンドルの絞り角を変更することさえ不可能。そして、たとえこの突起を削ったとしても

わかりにくいですが、実はハンドル周りのレイアウトが極端に狭く、ノーマルハンドルを目一杯左にきるとブレーキレバーがメーター裏の構造物に当たるか当たらないか…というぐらいの隙間しかない、つまり絞り角度を広くとれない。

ぶっちゃけて言うと、ノーマルハンドルではライディングポジションの調整が事実上不可能です。

という訳で、ハリケーン製のセパハン(垂れ角0度)の導入と相成った訳であります。今回の取り付け作業は、いつもお世話になっているバイク屋さんにお願いしました。素人作業でも取り付けだけなら出来そうなのですが、ハンドル周りの余裕の無さや、各種ワイヤ・ホース類の取り回しを考えると、自分の技量では時間を無駄にする可能性が高いというのが判断の根拠です。

そんなわけで、取り付け作業を見守ります。
 

取り付け高さは、トップブリッジから5mmダウン

フレームからは50mm離れるような絞り角で。というか、これ以上絞るのはノーマルブレーキホースの取り回しの都合上不可能だったという…。
(後のポジション微調整で、フレームから55mm離れるような角度に落ち着きました)

実は左のハンドルも、右にフルロックさせた状態でこれぐらいギリギリの状態です…(赤色矢印部分に注目)

流石に少しだけ絞り角度を調節しました。そして出来上がり!
ちなみにハンドルバーエンドには、ハリケーン製のΦ30砲弾型ウエイトバランサーを使用しています。純正に近い見た目が好みなもので…(^^ゞ

早速、ハンドルを右にフルロックしてみます。
 

指四本が入る隙間が出来ました!!
では実際にスロットルを開閉してみましょう。
 

オッケイ!!




さぁ、走ろう!! (以下、其の2へ続く ←クリックすると別窓が開きます)

2015年3月28日土曜日

あ、ありのまま…さっき体験したことを 話すぜ…ッ!!

先日のトパンガTVでも、ぼんちゃんとももちさんが改めて言及してた「ゾーン」。
さっきまでやってたウル4で自分も体験できた。
キッカケは殺意リュウ対策でエンバトやってるときで、集中力がめちゃくちゃ高くなってきて、やたらとキャラクターの動きが重たく遅くなり、EX竜爪とか中距離のEX波動やらに全て反応出来るという状態に陥った。

しかし何故「陥った」という表現なのかというと、そもそもそんな状態になっても操作精度はヘタレなまんまなので、例えば相手のミスが見えてもそこへ的確に確反を入れることができなかったのである(笑) つまり、上昇したスキルは

相対的な時間感覚だけ

なのであった。

ちなみにこの状態にはバイクに乗っている時にも何度かなったことがある。大概、ブレーキングをミスって転倒一歩手前になった時。そして、10年以上前に某サーキットの1コーナーで実際転倒した時が一番スローモーションかかってたかな。あのときは前後のタイヤがスライドしてどんどん外側へ膨らんでいくバイクのコントロールを最後まで試みたのは覚えている。なんとかフロントを内向させようとして、思いきりイン側へ顔を向けた瞬間にハンドルが切れ込んで転倒したんだっけな…。

まぁそれでも、春麗の遠大Kがギリギリ当たる間合いからの波動にほぼ100%鳳仙華は返せたし、小足EX百烈や大P百烈ぐらいならまぁなんとか反確をとることはできた。これで操作精度や確認精度が高かったら、ほんま無双状態になれるんやろうなぁ。この感覚覚えておきたいね。なんというか、心がすーっと静まって額が熱くなってきて、前歯が浮くような感覚。うーん、何がスイッチになってるかわからんけど、殺意リュウ対策がスイッチになってたのは間違いないから、明日も殺意リュウ対策をやってみよう。

2015年3月25日水曜日

スズキが150ccスポーツバイク(インド生産)を国内に導入?!

ソースはウスター 【スズキが反発、インド生産小型バイクの国内投入報道を好感 】←クリックすると別窓で表示されます


Suzuki Gixxer





装備重量: 135kg
排気量: 154.9cc
エンジン型式:4ストローク空冷単気筒SOHC
出力: 14.8 [ps/8000rpm]
トルク:14.0 [nm/6000rpm]


ざっと数値だけ見ると、まぁ悪くはない。しかも現地での販売価格が日本円換算で15万円前後とのこと。日本での実売価格が20万前後に抑えられれば、売れる可能性はかなりありそう…しかし、自分がこれを選択肢に入れるとするなら足回りの出来が問題になるんだよなぁ。軽さは凄く魅力的。装備重量が135kgなら、乾燥重量は120kg前後だろうし。

2015年3月24日火曜日

ドカティスクランブラーという選択肢

【海外試乗速報】 スクランブラー メディア向け発表会 ←クリックすると別窓が開きます

いや、これ全然ありじゃね?
シンプルで必要最小限の構成、足回りも恐らく手抜かりはないであろう。
車重もかなり軽いし重心も低そうだし、インプレッション読む限りではエンジンも低速~中速で扱い易いという方向へ振っている事は予想できる。
となれば、これはある意味、日本という環境にかなりマッチしているドカティなんじゃないかなぁと思う。日本のよくある、荒れ気味で狭い峠道が楽しいのは勿論のこと街中の移動も苦にならない(どころか楽しめそう)。モトグッツィのV7に浮気しそうになってたところに、新たに浮かび上がった選択肢。なにより空冷なのがいいね。馬も75頭いりゃ十分でしょう。

アマリングがあるのは恥ずかしい事ではない

そろそろスーパースポーツ車両を買う人が増え始める季節になってきたので、去年の春に呟いたまとめを貼っておく。

かなり愚痴めいた独り言になってしまいましたが、「アマリングが恥ずかしくて一刻も早くなくしたいので、とにかく走り込もう」と考えてる人には是非とも読んで欲しくてまとめ記事を作りました。
超のつくぐらいの上から目線の内容になっていますが、最後まで読んでいただければ幸いです。』

ふと思い出して、ドカティスクランブラーの事を調べてみた

http://scramblerducati.com/jp

結構良さげじゃね? 空冷でシンプルな作りだし、ちょっとポジション弄ってやればミドルサーキットぐらいなら楽しく走れるようになりそうだ。
お値段どれぐらいなんだろうね、これ。

免許更新手続き

地元の警察で免許更新手続き。
ゴールドなので、手間も時間も省ける(講習時間が30分、更新場所も地元の警察署でOK)し、次の更新までの期間が5年と長くなる。免許の色の制度には色々言われてるけど、手間暇時間が省けるのは何事にも代え難いメリットなんだよなぁ…。あと、任意保険が多少やすくなるのもメリット。
バイクや車がゴールド免許なら安く買えるとかはないのかな?

2015年3月23日月曜日

オートバイの重心移動について

オートバイは『体重移動』をして曲がる、ごくシンプルな乗り物ですが、その『体重移動』という動作をするときに「ステップワーク」とか「外足荷重」「内足荷重」などという、わかりやすいようでわからない単語がついてまわってきます。今回は、そんな言葉尻にとらわれることなく、シンプルなイメージで『体重移動』の動作を考えてみました。

以下、詳細は↓のページにまとめてあります。ご興味のある方はご一読くださいm(_ _)m
【無駄な筋力を使わない体重移動を考えてみよう - Togetterまとめ】←クリックすると別窓で表示されます


グリップの握り方

某雑誌のライテク特集でも取り上げられてたけど、オートバイのグリップの握り方はかなり大事。
んで何が大事かって言うと、「絶対にこの握り方じゃないとダメ」と決めつけてしまわないことが大事だったりする。
そしてその握り方に関しては、
■浅く握る(指でスロットル開ける)
■深く握る(掌でスロットル開ける)
■親指側で握る
■小指側で握る
おおまかにこれらの組み合わせで分類できる。ライテクに悩んでる人は、グリップの握り方を変えてみるのも一つの手かと。

同じような事で、ステップへの足の置き方も、
■爪先を意識する
■踵を意識する
■親指側を意識する
■小指側を意識する
これらの組み合わせでかなり変わる。フォームだけじゃなく、車体の動きが感じられるかどうかまで変わる。

グリップの握りに関しては、ハンドルの絞り角や垂れ角などもかなり影響してる。しっくり来る握り方がわかったら、今度はハンドルポジションの調整をすると効率が良い。セパハンなら絞り角や高さが個別に変更しやすい。バーハンは個別に調整は出来ないけど、セパハンではやりにくい垂れ角調整が出来たりする。車種によって調整出来たり出来なかたりすることはあるけど、もし出来るなら手間もお金もあまりかからないので、まずそういう場所からカスタムしてみるのも悪くないと思う。

2015年3月22日日曜日

バイクの写真

…車体だけじゃなくて、自分が乗って走ってるところを誰かに撮って欲しいのよねー。
しかし愛知へ引っ越してきてから、撮ってもらうどころかバイク友達も地元にいなくなってるんだよねぇ…誰か写真撮ってくれる人おらへんかな。
自分で撮影するとこういう動画が限界なんよね。







CBR1000RRのハンドルを発注

愛車のCBRを低速パイロンコースで走らせると、ハンドルを右にフルロックさせたときに指がハンドルバーとフレームに挟まり、スロットルを開けられなくなってしまう

これだけしか隙間がないうえに、手首も廻せない。

仕方ないので、垂れ角0度の社外品ハンドルを発注。
届くのが楽しみである。