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2015年8月6日木曜日

朝練行ってきた

リーンウィズ。最初はまずこれ。

右ターンを斜め前から撮影。上半身がアウト側に逃げる悪癖は改善の兆し有り(尚、写真では不完全。理由は後述)

外肩の内旋も不完全ですな。まだまだ改善の余地有り。
そして、iPhoneの自撮り動画撮影からの切り出しだと、この画質が限界。アダプター型の後付けズームレンズ装着でワンチャンあるかな?

【本日の収穫】
◆「欲望は定期的に放電が必要である」
撮影のために膝から放電を繰り返した後、賢者状態になった瞬間に身体が2ヶ月前の感覚を取り戻したw(撮影中、身体が2ヶ月前には出来ていた筈の動きを中々思い出さず、結構必死で走ってました)
◆「走り込み不足」
やはりまだ身体が完全にあの感覚を覚えきれていなかった様子。もっと走りたいが、経済状態とリヤタイヤ…(爆)






2015年8月5日水曜日

明日の朝練備忘録


  1. 左軸意識は大前提。
  2. 内股の、う◯こ座り。踵もべったり地面につけるぐらい、踵に体重載せる。
  3. イン側の脇を意識してイン側肩を外旋。 
  4. こうするとイン側の骨盤の坐骨に上半身の重量の荷重感が来る(外足の荷重感は当然ある)。
  5. 外肩の内旋も忘れないように。

2015年5月24日日曜日

CBRに忍び寄る

リヤタイヤ交換の影…(^_^;)

フロントの皮剥きは終わったけど、リヤよりも磨耗が早めに進行してる。夏過ぎに前後同時交換もあり得るね…備えよう。

取り敢えず何時ものお店で、肉を補充。

あとはHZSR成分もきっちり摂取

そんでもってリヤタイヤは、倒してる最中に縦方向のギャップを拾った時に踏ん張りが効かなくなってきてる。無理は禁物。






2015年5月3日日曜日

土曜・日曜と二日間目一杯走ってきました。

ツイッターのフォロワーさんと一緒に、近所の山道を走りながら「あーでもない、こーでもない」と休憩時間に語りつつ楽しんできました。

まぁぶっちゃけていうと、身体の動きをほんの少し意識するだけで

成功例


失敗例

曲がる瞬間どうなっているか?

こんなにも差がでるわけですよ。試してみる価値、あると思いませんか?


2015年4月30日木曜日

CBR1000RRのフロントタイヤを交換などなど

という訳で、フロントタイヤを予定通りダンロップのロードスポーツに交換しました。





さすが新品、溝もあるしラウンド形状も綺麗な円です。
ちなみにお古の方はというと


これは終わってますね(爆) 特に左サイドはペラッペラでした。そして、店長さんから「これだけフロントきちんと使えてたら、次はBSのRS10をおススメします!」との力強いお言葉。


"Another World" これがMotoGPライダーが求めた感覚だ!
新コンパウンドの採用と、タイヤ形状の最適化により、高いドライハンドリング性能とグリップ性能、
安定性を実現したブリヂストンの新たなプレミアムハイグリップラジアル。
スリックライクな新トレッドパタンは、トレッド剛性を向上させるために3Dの溝形状を採用。
走り出しからわかる路面を”掴む”感覚をブレーキングで、コーナリングで味わってもらいたい。


今の履いてるロードスポーツを前後共に使い切ったら、RS10にしたいと思います。んで、整備記録を改めて確認したら、オイルを1年半交換していなかったことも発覚(おいおい) しかし走行距離は2000kmちょっとという…どんだけ去年走ってなかったんや…

そんな訳でオイルも交換です。

抜いたオイルはこんな感じ。ギリギリ潤滑性保ってる感じ? まぁ経年劣化のほうが酷そうだけどね。


今回のオイル、SpeedHeart。夏場の事も考えて10W-50です。


オイルはエンジンの血液なんですわ…(真っ赤)


CBR、やっぱエンジン幅ありますね。そして、ガソリンタンクのエンドの短さがここ1週間できになるようになってきました。外足をもう少しかちっとホールド出来るようにしたい。

というわけで、次の狙いはこれです。


マジカルレーシングのタンクエンド。まだすぐに購入は出来ませんが、夏ぐらいには発注したいですね。

2015年4月28日火曜日

2015年1月〜4月に得たライテク知識と経験のまとめ


基本をしっかり守るための備忘録的なまとめをわかりやすく纏めて見た。
下半身による車体のホールドも兼ねた体重移動。その動作のきっかけとなり、かつ車体に余計なストレスをかけることなく上半身をイン側へ自然に入れ込む上半身の動作。これら実際の身体動作と擦り合わせるためのイメージとして活用する。






CBRの高い旋回力について考えてみた

CBRの旋回力は恐らく、他車種にはない保舵力(セルフステアを保つための、車体側で発生する力)の持続時間の長さと、そしてそれをライダーに「切れ込んでいる」と思わせない足回りの性能あってこそのものだと思う。実際、自分は重心移動の下手さもさることながら、CBRの持つ旋回力の源となっている、保舵力そのものを活かせてなかったんだと思う。
その辺りを図にまとめてみた。この図を以って、今後のライディングスキル向上に活かしたいと思う。

2015年4月26日日曜日

CBRのフロントタイヤを発注しました。そしてCBRのフロントタイヤは…

という訳で、フロントタイヤがリヤタイヤよりも先に終わってしまいました orz
仕方ないのでフロントタイヤをバイク屋に発注。モノはこれです。


ダンロップ ロードスポーツ (←クリックすると別窓でリンクを開きます)

それにしても、かなり摩耗が進んでいたとはいえ、出発前にはスリップサインが出てなかった筈なのに、帰宅して確認したらスリップサインがばっちり出ていたという。そもそもこれまでフロントタイヤを使えていなかったのは明確なのだが、ちょっと乗り方がわかった瞬間にここまで摩耗すすものなのかなー。とくにハンドルこじったりしてないし(そもそも今まではこじってたから下手だった訳だし)、大排気量のCBRってフロントタイヤにはあまり優しくないのかな? まぁフロントタイヤはリヤタイヤよりまだお財布には優しいのが救いだけどw

2015年4月25日土曜日

CBRのライディングにブレイクスルー発生!!

今日は何時もの場所を走り回っていたけど、2回目までは全然ダメだった。特に左コーナーで、重心がイン側に移ってくれない。そしてそれはタイヤにも当然現れる。


  
フロントタイヤ左側          フロントタイヤ右側

左側はコーナリングのアプローチで重心移動ができないためにそもそもタイヤをまともに使えていません(揉まれた跡がない) 右は逆にブレーキを残しすぎの気配があります(深いバンク角付近がブレーキングで荒れすぎている)。

 
リヤタイヤ左側              リヤタイヤ右側

左側はコーナリングアプローチで曲がれてないので、立ち上がり加速で強引にごまかそうとしてスロットルを早く開けすぎてる感があり、右は逆にスロットルを開けずベタッと寝かせたままなので、トラクションによって揉まれた跡が殆ど残っていません。いずれにせよ、これはリスクも高い状態なので良くないですね。

残ストローク。指2本分なので、まだ全然余裕がある。あれだけタイヤが変な荒れ方をしてるのにフロントには安定した荷重が掛かっていない事になる。



そして、その後ふとした事で気づきが発生したのでした。以下、その時のツイート。


【忘れないうちにメモ】 ◼︎左軸意識は大前提 ◼︎内股の、う◯こ座り。踵もべったり地面につけるぐらい、踵に体重載せる ◼︎イン側の脇を意識してイン側肩を外旋 ◼︎こうするとイン側の骨盤の坐骨に上半身の重量の荷重感が来る(外足の荷重感は当然ある)


もう一度。 「ベタ足かつ内股のう◯こ座りで、イン側脇を意識してイン側肩とイン側股関節を外旋」 これでイン側の尻えくぼ〜坐骨に体重が載った感覚が来ればOK!


書いてある事そのまんまなのだが、非常に主観的なのでわかりにくすぎるw
自分は身体を動かすときに、体重を踵に乗せていくタイプなのだけど、それにぴったり来る感触を表現するとこう書かざるを得ない、今のところは。

そしてタイヤはこうなりました。

フロント左側            フロント右側

無駄な荒れがなくなり、ブレーキングを深いところまで残している跡もかなり消えています。そして、舵角を活かしているのか、かなり端までタイヤが揉まれている跡が残っています。

リヤタイヤ左側       リヤタイヤ右側

無駄なアブレーションが消え、左右ともにトラクションで揉まれた跡が比較的浅いバンク角で使用する部分に残されています。コーナリングの前半できっちり曲がれているので、必要十分なだけスロットルを当てているからです。

残ストローク。気づきの前より数mm程度ですが多めに使ってますね。指1.5本分なので、これで十分です。(これ以上入ると使いすぎになる)


この「内股う○こ座り」は、ここ数年で最も大きなブレイクスルーでした。なんせ、あそこまで車体が「良い意味で勝手に曲がらなくなった」のは初めての事なのです。SS1000DSの時にあった、自由自在感が7~8割戻ってきたと言っても過言じゃないですね。
そして今回、α13を装着してた時とほぼ同じぐらいフロントの残ストを使ったんだけど、その時との大きな違いはフロントタイヤの使い方。αの時はここまでフロントを上手く使えてなかったし、タイヤの端もかなり余ってました。リヤタイヤは端まで使い切っていた事と合わせて考えると、あの頃はフロントの舵角を活かせてなかったんだなぁと改めて思います。
それに、旋回の感触についても今日得たものはαの時と全然違うもので、αの時は「倒しこみの時はフロントで、その後はリヤで曲がる」感じだったけど、今回は倒しこみが始まった瞬間からフロントとリヤの両方に舵角がついたかのような曲がり方をして、スロットルを開けるとリヤタイヤ主体で曲がるという感じ。車体の旋回(ヨー方向)中心が、自分の体重が載ってるイン側の尻エクボ付近と丁度一致するような形になって、物凄く気持ち良い曲がり方です。
今回得た感覚はイメトレでも再確認出来るものなので、次に走る時は事前に確認しておこうと思います。

あと、顔の向きに関しては課題が残りました。というのも、左のブラインドコーナーで顔をイン側に向けると、コーナーの先が物凄く見えにくくなって、精神的に良くないです。まぁこれはそもそも走ってる場所が場所なので、自重しつつもクリアしないといけない問題ですね。




2015年4月19日日曜日

脇の締め具合について

自分の目標フォームとなるライダーの脇の締め具合を確認。

 どのアングルから見ても、脇は締まっている。


また、「脇を締める」といっても、単純になにかを脇に挟むようにギュッと締めているのではなく肩関節~肘を外旋させた結果として脇が締まっている事が重要である。

身体操作方法メモ


身体の意識するポイントがわかった。抜重して車体を寝かし込む瞬間に、イン側の上腕の脇から肘の一帯に意識を集中して、イン側の肩を外旋する。これで、今までが嘘のように、身体も素直にイン側へ入り、顔も自動的にイン側を向く。(顔をイン側に向けすぎたために、視線(眼球)は逆にアウト側へ向くぐらい)
恐らく、外側の肘に意識を集中しすぎてイン側の身体操作が疎かになっていたんだと思う。それが証拠に、これを意識した途端に外肘がガソリンタンクのエラの上に当たる感触があった(視線移して確認したら実際当たってた)。尻を全くずらさずにこうなったので、かなりリーンインになってたんだと思う。



この事に気づいたのが、丁度帰ろうとした時に道の駅を出ようと左折した瞬間だった。そこから色々試している内に確信が持てたので、帰り道で知ってる限りの峠道に寄り道してたという訳。おかげで、走行距離の9割が峠道になったというw

2015年4月18日土曜日

バイクしました

えー天気ですなぁ

バイクしましたよ!膝スリ成分も微妙に補給できました。


ご馳走さまでした。


2015年4月12日日曜日

カスノライディングスクールに行ってきました。

行ってきました。当日に説明されたテーマそのものは簡単で、「インナーマッスルを使って、オートバイが曲がろうとする動きを邪魔しないような重心移動を体得しましょう」というものです

しかし、私はそのシンプルなテーマをクリア出来ませんでした。何故なら、そのテーマをクリアするために必要なインナーマッスルの筋力・持久力が衰えているという、根本的な問題を抱えていたからです。人間の身体って、慢心や油断をすると直ぐに衰えてしまいます。

以下、当日の講師である和歌山利宏さんからの指摘(課題)です。

「CBRの動きに、身体動作が遅れているしメリハリもない。それによって、CBRが持っている旋回性能をスポイルしている」


「重心移動がしっかり出来ていないから、腰を落とすことで誤魔化してしまっている」


「インナーマッスルを使った身体操作により、見た目のボディアクションを極限まで抑えた重心移動こそがライディングの極意である」

自分はインナーマッスルの筋力も持久力もなく、スポーツライディングに必要となる「メリハリ」が付けられないというのが現状です。
それを克服するための何かを始めます。その「何か」は、これから考えます。


ちなみに、年齢で身体が衰えてきたから仕方ないね…という言い訳は絶対出来ません。何故なら、講師の和歌山さんは60歳ですから…。